形成外科

形成外科って、どんな診療科?

形成外科は眼科、耳鼻科、泌尿器科などの身体の場所(部位や臓器)別の診療科ではありませんので、
形成外科という診療科をまだ聞き慣れない方、聞いたことはあるけれど、どんな病気を治すのか、
良く分からないという方が多いと思います。

『形成外科とは、身体に生じた組織の異常や変形、欠損、あるいは整容的な不満足に対して、
あらゆる手法や特殊な技術を駆使し、機能のみならず形態的にもより正常に、
より美しくすることによって、みなさまの生活の質 “Quality of Life” の向上に貢献する、
外科系の専門領域です。 』

診療内容のご案内

基本的に、各種保険診療を行います。

  • 正しい湿潤療法を行い、処置方法をお伝えします。
  • 通院での処置も可能です。
  • 形成外科的縫合が可能です。随時対応いたします。小児も対応いたします。
  • きずが膿んでしまった場合の治療をします。
湿潤療法
傷口は毎日シャワーで良く洗い、消毒液は使いません。
傷口に直接ガーゼをあてません。また、乾かしてカサブタにしません。
傷口は創傷被覆材で覆い、適度にジクジクさせることで治癒力を高めます。
  • 正しい湿潤療法を行い、処置方法をお伝えします。
  • 通院での処置も可能です。
  • 深いやけどは麻酔をして処置をしたり、皮膚の移植を行います。
  • やけどの跡や経過についてご不安なことは十分に説明いたします。

  • 脂肪の塊、アテローム(粉瘤)、ほくろ、イボなど、保険診療で治療可能です。
  • レーザー治療、高周波メスによる焼灼、切除手術を行います。
  • 大きなもので、欠損が生じても再建する手術を行います。
  • 部位は問いません。全身のどこの部位でも対応いたします。
  • 切除したものは皮膚がんではないか、病理検査をいたします。

  • 眼瞼下垂は、目を自然にあけているとき、上まぶたが正常より下がった状態です。
    一見、眠たそうな印象や、眉毛を上げて目を開ける癖があります。
  • 正常より下がった状態とは、瞳の上端よりも下がった状態です。
  • 生まれつきのものと、怪我、病気、加齢などによるものがあります。
  • 原因と状態に合わせて適切な手術方法で日帰り手術を行います。

  • 眼瞼下垂の状態

  • 通常の開瞼
  • 角膜(黒目)のきずがよくならない逆さまつ毛の手術を行います。
  • 逆さまつげにも小児からのものと、加齢や怪我、病気によるものがあります。
  • 手術方法が数多くありますが、適切な方法を選択し手術いたします。
  • 眼科でまつ毛の除去を続けている方や、糸で矯正する方法で再発した方にも手術が適します。
  • わきがの手術が保険診療で可能です。
  • 重度多汗症の方にはボトックス注射による治療が保険診療で可能です。

  • 寝たきりや車いすの方でも受診可能です。
  • 適切な湿潤療法をお伝えいたします。
  • デブリードマンを行います。
  • 感染の治療も承りますが、かかりつけ内科医との連携が必要です。
  • 状況に応じて陰圧閉鎖療法を行います。
  • 盛り上がった赤い傷跡に、薬物療法や外用療法、圧迫療法など行います。
  • 適応があれば、手術による傷跡修正術を行います。
  • 自由診療で、アートメークによる傷跡カバーを行っています。
  • テーピングやワイヤーによる矯正治療を行います。
  • 根治手術を行います。
  • 感染に対する治療を行います。
  • にきび、湿疹の薬物治療を行います。
  • 小児のあざに対する保険診療は今のところお受けできません。
  • 成人の先天異常は当院で診療可能です。
  • 顔面骨骨折や曲がった鼻筋の修正は関連病院と連携し治療可能です。
  • 乳がん切除後の乳房再建に対する保険診療はお受けできませんが、自由診療で手術・アートメークが
    可能です。
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お知らせ

医院情報

ぎふスキンケアクリニック

〒500-8384
岐阜市薮田南3-7-7
TEL:058-214-6918
FAX:058-242-9681

診療時間
:9:00~19:00
休診日
:日・木
診療科目
:形成外科、美容外科
 美容皮膚科
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