アートメイク(リップ)の実際

当院はパラメディカルメイクアップアーティストによるアートメイクを、岐阜県で最初に導入したクリニックです。

 

施術は本邦の他、アメリカ、韓国等で技術指導や開発において第一線で活躍しているアーティスト(看護師)が、世界的にも高い技術で行っています。

 

詳細はこちらです。

 整容的な眉毛・アイライン・リップの他、乳輪形成、薄毛、傷跡、また化学療法や放射線治療後の脱落に対して医学的・形成外科的管理の下、安全な施術を行います。

 

 

さて、以下から本題です。

リップのアートメイクも眉毛やアイラインなどと同様に、普段のメイク時間を短縮でき、希望される方も多いです。

適応とデザイン

年齢とともに、唇が薄くなってきて口元の老化を自覚されている方。

若い方でも厚めのプルッとしたメイクをされている方。

口角を上げて見せたい方。

唇の色が白っぽく、健康的な色にしたい方。

形や色の左右差が気になる方。

傷痕などで、色にムラのある方。

 リップラインのみと、全体(フルリップ)と、状態に合わせてメニューを選択していただきます。

表面麻酔

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リップラインにエムラクリームという表面麻酔剤を塗布してあります。この状態で20分程度すると痛みを感じにくくなります。

術前

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もともとふっくらした唇の方ですが、上唇の外側の山の盛り上がりに左右差があり、修正を希望しました。また、人中中央部の窪みにメリハリが無いので、はっきりしたV字にしたい。口角を上げて見せたい、など、目的がたくさんあってフルリップの施術を行いました。

術後

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立体的でセクシーな唇になりました。

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施術の様子です。まずはリップラインを入れていきます。

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リップラインに使用するニードルです。

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全体には束になったニードルで施術します。次に動画を供覧します。

施術の様子です。

 こちらはリップラインをデザインに沿って丁寧に着色しているところです。

全体に着色しているところです。表面麻酔が効いており痛みはほぼありません。

術直後の腫れ

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同日は少し腫れて軽くタラコになりますが、翌日には引いていきます。

その他の留意事項

・施術後は唇の粘膜に微細な傷がついた状態ですので、感染に弱いです。生野菜や生魚は2~3日摂取を控えてください。また、熱いものがしみて痛いと思いますので、十分冷まして摂取してください。液体はストローを使用したほうが良いと思います。

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