二重まぶた埋没法の介助練習

FullSizeRender手術の時は必ず機械出し業務をする看護師さんがいます。機械出しとは、術者や助手の医師に器具を渡す係です。持針器に糸をつけたり、必要な薬液を準備したり、道具を拭いたりと、重要な仕事をしてくれます。

 埋没法の手術にも、機械出しの看護師さんがいます。そして機械出しも上手下手があります。

当院ではスムーズに手術ができるよう、機械出し看護師のシュミレーションによる練習を欠かしません。

 写真はお世話になっている美容医療コンサルタントさんに見ていただきながらの練習風景です。右手で角膜保護版を保持するのが結構難しいですよ。そして左手で局所麻酔の注射器を渡す。重瞼用糸を付けて渡したりと、忙しいです。慣れた看護師と手術すると速く安全に患者さんに安心で進行するのです。

岐阜市 形成外科・美容外科ぎふスキンケアクリニック 二重まぶた 糸による埋没法に関する投稿

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